
ダンゴムシがつくる
新しい、有機肥料のかたち。
廃棄物リサイクルと環境ビジネスを両立させる
循環型有機肥料のしくみを、地域から育てています。
Roly-poly Organics株式会社は、
「捨てる」のではなく「活かす」社会を実現したいという想いから生まれました。
廃棄物は本来、自然の循環の中では次の命を育てる資源です。
ダンゴムシは落ち葉や植物残渣を分解し、土を豊かにしてきました。
その自然の営みを現代社会に取り戻し、
環境負荷の少ない循環型社会をつくることが、私たちの挑戦です。
ABOUT
私たちについて

自然の力で、
廃棄物を「命の資源」に変える。
小さなダンゴムシと微生物の働きを活かし、有機廃棄物をわずか7〜10日で高品質な肥料へと再資源化しています。地域に頼らない。自然に寄り添った循環サイクルを実現し、「廃棄物を自然へ還す」という新しい仕組みを作り出します。
世間の一般的の肥料の多くは、含水量(肥料に含まれている水の割合)が50%前後であるのに対し、私たちの肥料は14%まで抑えることに成功しました。
有効成分密度が高く、植物性を由来としながらも、動物性に劣らない効果を発揮できることが特徴です。
未来の土を育て、
地域と地球に貢献する。
Roly-poly Organicsは、肥料分野にとどまらず、医薬品、飼料、環境保護、ペット、教育の分野など、多領域に広がる循環型社会の実現を目指しています。
・農業・ガーデナー向けの高品質有機肥料の循環
・学校・児童等への環境教育
・大学と共同研究による肥料分野の業界促進
・医薬品、飼料・ペット・環境保護分野への応用研究
どれだけ良い日本や環境を未来の子供達へ残せるか、この観点を中心に地域から循環可能な社会づくりに取り組んでいます。

SERVICE
事業内容
〜 有機廃棄物を、自然の力で「高機能有機肥料」へと循環させる事業を行っています。 〜

有機廃棄物を「高機能有機肥料」へ
捨てられる茶殻などの有機廃棄物をダンゴムシと微生物の力で、短期間で分解し、栄養価の高い循環肥料へとアップサイクルします。地域に限らず、環境負荷を抑えた循環する土づくりを実現します。

事業向け、廃棄削減・再資源化
支援企業や自治体から排出される有機廃棄物を「資源」として活かす仕組み作りをサポートします。廃棄コストの削減と同時に、サーキュラーエコノミーに繋がる持続可能な取り組みを共に目指します。

教育・共創による環境啓発活動
ダンゴムシや微生物の働きを通して、子供達や地域の方に「ゴミを出さない暮らし方」や自然との共生を伝える環境教育プログラムを提案します。研究期間や企業との連携も視野に入れ、新たな可能性を切り開いていきます。
FUTURE
将来的な展望分野
roly-poly organicsでは、現在の肥料化事業を軸に、
ダンゴムシの持つ生物機能を活かした以下の分野への応用も視野に入れています。

医薬品分野
生体内の特殊な代謝機構を応用した新たな素材研究にも、
大学との連携を通じて将来的に取り組んでいく予定です。

飼育分野
有機廃棄物を栄養価の高い資源へと転換する仕組みを活かし、
持続可能な昆虫由来飼料の研究を進めています。

環境保護分野
ダンゴムシが持つ重金属吸収・分解能力に着目し、
汚染土壌の再生や環境修復への活用可能性を検討しています。
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当社の公告は、定款の定めにより本ウェブサイトに掲載して行います。
現在、公告すべき事項はございません。
NEWS
お知らせ
代表紹介
眞杉 雛多


静岡市出身。社会人2年目に過労から適応障害を経験し、心身を整えるために始めた趣味がテラリウムでした。
瓶の中にダンゴムシを入れた事で、生態系が長く美しく保たれる事に気づき、彼らの分解力と自浄作用に可能性を見出しました。
現在はダンゴムシを活用した廃棄物処理と肥料化を通じて、環境と農業の課題解決に取り組んでいます。


